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経済・金融

米7月PPI、本日発表──小幅上昇の予想、CPI受け金融政策占う

米労働省労働統計局(BLS)は8月13日午前8時30分(米東部時間)、7月の生産者物価指数(PPI、企業間で取引されるモノやサービスの卸売価格の変動を示す指標)を発表します。市場予想では前月比0.1%の小幅上昇と、6月のマイナス0.3%から...
経済・金融

FRB内部で利上げ論が再燃──据え置き決定は9対3、5年続く高インフレに焦り

米連邦準備制度理事会(FRB、米国の中央銀行)の内部で、利上げをめぐる意見対立が深まっています。7月の会合では政策金利を据え置いたものの、その決定は9対3という近年で最も割れた投票でした。5年続く高インフレが、当局者の忍耐を試しています。据...
経済・金融

米失業保険申請19.9万件、労働市場は安定──生産性が予想超え加速

米労働省が8月6日に発表した週間の新規失業保険申請件数は19万9,000件となり、労働市場が引き続き安定していることを示しました。同時に発表された第2四半期の労働生産性は市場予想を上回るペースで加速し、賃金上昇によるコスト圧力を和らげていま...
経済・金融

米7月雇用統計、あす発表──市場予想は10万人増、利下げの行方占う

米労働省が8月7日、7月の雇用統計を発表します。市場は非農業部門の就業者数が約10万人増えると見込んでおり、失業率は4.2%で横ばいと予想されています。低迷した6月から持ち直すかどうかが、9月の利下げ観測を左右する重要な節目となります。あす...
経済・金融

米6月JOLTS求人が本日発表──雇用の底堅さと利下げの行方を占う

米労働省は8月4日、6月の雇用動態調査(JOLTS)を発表します。金曜日の雇用統計を前に、求人数が労働市場の底堅さを保っているかどうかが焦点となり、FRB(米連邦準備制度理事会)の次の一手を占う重要な手がかりになりそうです。労働市場の需給を...
経済・金融

FRB、本日金利を決定へ──5会合連続の据え置きが有力

米連邦準備制度理事会(FRB=米国の中央銀行)は7月29日、金融政策を決める会合の結果を発表します。市場では政策金利を3.50〜3.75%に据え置くとの見方が多数を占め、実現すれば5会合連続の据え置きとなります。インフレの根強さと利上げ観測...
経済・金融

米新規失業保険申請が18.7万件に減少──労働市場の底堅さ鮮明

米国の新規失業保険申請件数が18.7万件(7月18日までの週)に減少し、約2カ月ぶりの低水準となりました。市場予想の21.2万件を大きく下回り、労働市場が依然として底堅いことを示しています。来週に控えるFRB(米連邦準備制度理事会)の会合を...
経済・金融

FRB、7月報告で「インフレ赤信号」──コア財価格が年率5%上昇

米連邦準備制度理事会(FRB、米国の中央銀行)が議会に提出した7月の金融政策報告で、2026年のインフレ見通しが1年前の予想を大きく上回ることが明らかになりました。エネルギーだけでなく生活必需品の価格上昇が鮮明になり、年内の追加利上げ観測が...
経済・金融

米6月小売売上高が伸び悩む──雇用は堅調、まだら模様の米経済

米国の6月の小売売上高は前月比0.2%増と市場予想を下回り、消費の減速が鮮明になりました。一方で新規失業保険申請件数は5週間ぶりの低水準に落ち込み、製造業景況感は急改善しています。強弱が入り混じる指標に、市場は米経済の行方を読みかねています...
経済・金融

米6月CPIが3.5%に鈍化、ウォーシュ議長が上院で証言

米国の6月の消費者物価指数(CPI=物価の動きを示す代表的な指標)が前年比3.5%上昇と、市場予想の3.8%を下回りました。インフレの鈍化が確認されるなか、ウォーシュFRB議長は本日、上院で就任後初の議会証言に臨みます。6月CPIは3.5%...