AI半導体

市場

日経平均が初の62,000円突破──GW明けに歴史的急騰

日経平均株価が5月7日、終値で62,000円台を初めて突破した。ゴールデンウィークの連休中に進んだ世界的なAI関連株の上昇を受け、休場明けの東京市場に買いが殺到した形だ。テクノロジー株が全面高上昇をけん引したのはテクノロジーセクターだ。ソフ...
市場

AMD、Q1売上103億ドルで予想超え──AI半導体需要で株価18%急騰

半導体大手AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)が発表した2026年第1四半期決算は、売上高103億ドル(前年同期比38%増)、1株当たり利益(EPS)1.37ドル(同43%増)と、いずれもアナリスト予想を大きく上回った。株価は時間外...
テクノロジー

AI半導体セレブラス、35億ドルのIPOへ──エヌビディアの牙城に挑む

AI半導体スタートアップのセレブラス・システムズ(Cerebras Systems)が、5月中旬に予定するIPO(新規株式公開)で最大35億ドル(約5,500億円)の資金調達を目指していることが分かった。公開価格は1株115~125ドルで、...
市場

インテル株が24%急騰、Q1決算でAI半導体の「CPU回帰」鮮明に

米半導体大手インテル(Intel)が発表した2026年第1四半期決算が市場予想を大幅に上回り、株価は翌日23.6%急騰した。2000年以来26年ぶりの大幅高で、時価総額は一夜にして約500億ドル(約7.5兆円)増加した。売上・利益ともに市場...
経済・金融

SKハイニックス、AI向け次世代メモリ「SOCAMM2」の量産を開始

韓国の半導体大手SKハイニックスは4月20日、AI(人工知能)サーバー向け次世代メモリモジュール「SOCAMM2」の量産を開始したと発表した。容量192GBの同モジュールは、エヌビディアの次世代AIプラットフォーム「Vera Rubin(ベ...
テクノロジー

ASML、第1四半期好決算で2026年売上見通しを引き上げ──AIチップ需要が供給を上回る

露光装置の世界的リーダー、オランダのASMLホールディングは4月15日、2026年第1四半期決算を発表し、売上高・純利益ともに市場予想を上回った。同時に通期売上見通しを360〜400億ユーロへ上方修正し、AI関連半導体需要の強さを鮮明に示し...
テクノロジー

アマゾン自社AIチップ「Trainium」が完売──年間売上200億ドル、エヌビディアに挑む

アマゾンのジャシーCEOは4月9日の株主宛書簡で、自社製チップ事業が年間200億ドル超の売上に達し、前年比3桁成長を続けていると明らかにした。主力AIアクセラレータ「Trainium2」は完売、後継の「Trainium3」もほぼ予約完了とな...
テクノロジー

ブロードコム、グーグルとTPU長期供給契約──AI半導体の覇権争いに新章

ブロードコム(Broadcom)は6日、アルファベット傘下のグーグルと、AI専用チップ「TPU(テンソル・プロセッシング・ユニット)」の設計・供給に関する長期契約を締結したと発表した。契約は2031年まで続き、次世代AIラックのネットワーク...
テクノロジー

Arm、初の自社製チップ「AGI CPU」を発表──AI時代の転換点

英半導体設計大手のアーム・ホールディングス(Arm Holdings)が、創業35年で初めて自社設計・製造のプロセッサ「AGI CPU」を発表した。メタ(Meta)を最初の顧客として迎え、AIデータセンター向けに本格参入する。株価は発表後に...
テクノロジー

エヌビディア、中国向けH200チップの生産を再開──米中AI摩擦に転機

エヌビディア(NVIDIA)のジェンセン・フアンCEOは、GTC 2026カンファレンスで中国向けH200 AIチップの製造を再開すると発表した。米中両政府が販売を承認し、多数の中国顧客からすでに発注を受けているという。売上の25%を米政府...