雇用統計

市場

米株が2日続落、ダウ464ドル安──最高値から反落、上値重い

8月6日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落し、2営業日連続の下げとなりました。ダウ工業株30種平均は464ドル安と大きく値を下げ、S&P500種株価指数も小幅安で取引を終えています。8月4日にダウが史上初の5万4,000ドル台に乗せた...
経済・金融

米失業保険申請19.9万件、労働市場は安定──生産性が予想超え加速

米労働省が8月6日に発表した週間の新規失業保険申請件数は19万9,000件となり、労働市場が引き続き安定していることを示しました。同時に発表された第2四半期の労働生産性は市場予想を上回るペースで加速し、賃金上昇によるコスト圧力を和らげていま...
経済・金融

米6月JOLTS求人が本日発表──雇用の底堅さと利下げの行方を占う

米労働省は8月4日、6月の雇用動態調査(JOLTS)を発表します。金曜日の雇用統計を前に、求人数が労働市場の底堅さを保っているかどうかが焦点となり、FRB(米連邦準備制度理事会)の次の一手を占う重要な手がかりになりそうです。労働市場の需給を...
経済・金融

米6月小売売上高が伸び悩む──雇用は堅調、まだら模様の米経済

米国の6月の小売売上高は前月比0.2%増と市場予想を下回り、消費の減速が鮮明になりました。一方で新規失業保険申請件数は5週間ぶりの低水準に落ち込み、製造業景況感は急改善しています。強弱が入り混じる指標に、市場は米経済の行方を読みかねています...
市場

ダウが初の5万2900ドル台で最高値──ハイテク株は続落

7月2日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が終値で史上最高値を更新し、初めて5万2900ドル台に乗せた。一方でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は続落し、市場の中で明暗が分かれる展開となった。翌3日は独立記念日の祝日で市場は休場となる...
経済・金融

米6月雇用統計が本日発表──ウォーシュFRB下の利下げ判断を左右

米労働省労働統計局(BLS)は本日7月2日午前8時30分(米東部時間)、6月の雇用統計を発表する。市場では非農業部門の就業者数が約10万〜11.5万人増、失業率は4.3%で横ばいと予想されている。翌7月3日が独立記念日の祝日で株式市場が休場...
経済・金融

米雇用統計ウィークが本日始動──ADP・ISM製造業、ウォーシュFRB下で利下げ判断に注目

米国で経済指標の集中発表ウィークが本日(7月1日)幕を開けた。6月のADP雇用統計とISM製造業景況指数がこの日発表され、翌2日には金融市場が最も注目する6月雇用統計(非農業部門雇用者数)が控える。独立記念日250周年の連休を前に発表が前倒...
市場

米株は短縮週で雇用統計に注目──7月3日休場、独立記念日250周年の連休へ

ウォール街は6月29日からの週、独立記念日の連休を控えた短縮取引に入る。米国が建国250周年を迎える節目の年だけに、3日の休場を前に市場は薄商いとなりやすい。最大の焦点は、例年より1日前倒しで発表される6月の雇用統計だ。雇用統計は7月2日に...
経済・金融

米10年債利回りが4.54%に急騰──予想倍増の雇用統計で利上げ観測再燃

6月5日に発表された米5月雇用統計が市場予想を大幅に上回り、米国債市場に衝撃が走った。米10年国債利回りは6ベーシスポイント以上上昇し、5月21日以来の高水準となる4.544%を記録した。雇用者数は予想の2倍超5月の非農業部門雇用者数は前月...
経済・金融

米5月雇用統計が本日発表──労働市場の減速鮮明か

本日6月5日、米労働省が5月の雇用統計を発表する。ウォール街のコンセンサス予想は非農業部門雇用者数(NFP)が前月比10万5,000人増で、4月の11万5,000人増からさらに減速する見通しだ。失業率は4.3%で横ばいと予想されている。ウォ...