住宅ローン金利

経済・金融

米新築住宅販売が6月に反発──2カ月連続減から持ち直し、価格は下落

米国の6月の新築一戸建て住宅販売が前月比1.6%増の年率62万8000戸となり、3カ月ぶりに増加に転じました。市場予想の61万戸を上回りましたが、高止まりする住宅ローン金利が本格的な回復を阻んでいます。住宅価格の中央値は前年より下落し、値引...
経済・金融

米6月住宅着工が本日発表──5月急減からの反発なるか

米国の6月の住宅着工件数が、日本時間17日夜(米東部時間17日午前8時30分)に発表されます。5月は前月比15.4%減と大きく落ち込んでおり、住宅市場が持ち直すかどうかに市場の関心が集まっています。金利と建設コストの綱引きが、今後の景気を占...
経済・金融

米住宅ローン金利が6.7%台に上昇──長期金利高が家計を圧迫

米国の住宅ローン金利が再び上昇しています。7月9日時点で30年固定金利は年6.7%台に達し、長期金利の指標である10年物米国債利回りが4.58%台へ上昇したことが背景にあります。米国とイランの停戦崩壊による原油高とインフレ再燃への警戒が、金...
経済・金融

米5月住宅着工が15%急減──コロナ以来の低水準に

米国の5月の住宅着工件数が前月比15.4%減と急落し、2020年5月以来の低水準に沈んだ。高止まりする住宅ローン金利と建設コストが、米住宅市場の冷え込みを一段と鮮明にしている。コロナ以来の低水準米商務省が6月18日に発表した5月の住宅着工件...
経済・金融

住宅ローン金利が再び6%超え–原油高が国債売りを招く

米フレディマック(Freddie Mac)の最新調査によると、米30年固定型住宅ローンの平均金利が6.11%に上昇し、先月一時的に6%を下回っていた水準から2週連続の上昇となりました。中東情勢の緊迫化で原油価格が急騰し、インフレ再燃を懸念し...