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コンゴのエボラ流行、過去3番目の規模に──感染拡大が最速

アフリカ中部のコンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行が、記録上3番目に大きな規模へと拡大しました。世界保健機関(WHO=国連の保健機関)によると、7月28日時点で確認された感染者は3,360人、死者は1,487人に達しています。感染拡大の...
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コンゴでエボラ出血熱が再流行──確認2344人、死者増え続ける

アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、致死率の高いウイルス性感染症「エボラ出血熱」が再び流行し、感染が拡大しています。確認された感染者は2344人にのぼり、直近24時間だけで37人の新たな死者が報告されるなど、深刻な状況が続いています。確認症例...
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コンゴ民主共和国でエボラ死者500人超──過去最悪級の流行に

世界保健機関(WHO)によると、コンゴ民主共和国(DRC)で拡大するエボラ出血熱の死者が500人を超えました。7月4日時点で確認された感染者は1,561人、死者は506人にのぼり、記録上3番目の規模の流行となっています。ワクチンも特効薬もな...
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コンゴ民主共和国でエボラ拡大──1カ月で1,000人超感染、過去2番目の規模に

アフリカ中部のコンゴ民主共和国(DRC)東部で、エボラ出血熱の感染が急速に広がっている。発生からわずか1カ月余りで確認感染者は1,000人を超え、記録上2番目に大きな流行となった。ワクチンも特効薬も存在しないタイプのウイルスで、医療体制の脆...
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コンゴ・エボラ感染が急拡大──疑い例1,000人超、病院襲撃も

コンゴ民主共和国東部のイトゥリ州で拡大しているエボラ出血熱の流行が深刻化している。政府の最新データによると、疑い例は1,000人を超え、死者は246人に達した。ワクチン未開発の希少株が障壁に震源地はモンブワル(Mongbwalu)という人口...
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WHO、コンゴのエボラ流行を「国際的緊急事態」に宣言──ワクチン未開発の希少株

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は5月17日、コンゴ民主共和国(DRC)北東部イトゥリ州で発生したエボラ出血熱の流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に宣言した。ただし「パンデミック緊急事態の基準は満たしてい...
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クルーズ船でハンタウイルス集団感染──3人死亡、150人が船内隔離

南極クルーズを行っていたオランダ籍の客船「MVホンディウス」で、ハンタウイルスの集団感染が発生し、乗客3人が死亡した。世界保健機関(WHO)は5月2日に緊急報告を発出し、国際的な対応が進んでいる。8件の感染を確認、アンデスウイルスと特定WH...
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スーダン病院空爆で64人死亡──医療施設攻撃の犠牲者2,000人超

世界保健機関(WHO)は3月22日、スーダン東ダルフール州のアル・ダエイン教育病院が空爆を受け、少なくとも64人が死亡、89人が負傷したと発表した。犠牲者には子ども13人、看護師2人、医師1人が含まれている。小児科・産科・救急部門が壊滅攻撃...