経済・金融

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FRB、本日金利を決定へ──5会合連続の据え置きが有力

米連邦準備制度理事会(FRB=米国の中央銀行)は7月29日、金融政策を決める会合の結果を発表します。市場では政策金利を3.50〜3.75%に据え置くとの見方が多数を占め、実現すれば5会合連続の据え置きとなります。インフレの根強さと利上げ観測...
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米消費者信頼感、7月も高水準を維持──指数129.3、住宅市場には冷え

米調査団体コンファレンス・ボードが発表した7月の消費者信頼感指数は129.3となり、6月の128.9からほぼ横ばいで高水準を保ちました。ガソリン安や堅調な雇用が家計心理を支える一方、住宅市場では建設業者の景況感が悪化しています。米連邦公開市...
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米耐久財受注、6月は反発の見込み──5月の急減から持ち直しへ

米商務省が日本時間の27日夜に発表する6月の耐久財受注が、市場の注目を集めています。前月比プラス1.6%と反発が見込まれ、4.5%も落ち込んだ5月からの持ち直しが焦点です。企業の設備投資意欲を映す重要指標として、金融市場の関心が高まっていま...
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米新築住宅販売が6月に反発──2カ月連続減から持ち直し、価格は下落

米国の6月の新築一戸建て住宅販売が前月比1.6%増の年率62万8000戸となり、3カ月ぶりに増加に転じました。市場予想の61万戸を上回りましたが、高止まりする住宅ローン金利が本格的な回復を阻んでいます。住宅価格の中央値は前年より下落し、値引...
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米新規失業保険申請が18.7万件に減少──労働市場の底堅さ鮮明

米国の新規失業保険申請件数が18.7万件(7月18日までの週)に減少し、約2カ月ぶりの低水準となりました。市場予想の21.2万件を大きく下回り、労働市場が依然として底堅いことを示しています。来週に控えるFRB(米連邦準備制度理事会)の会合を...
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ECB、政策金利2.25%で据え置き──6月利上げ後は様子見

欧州中央銀行(ECB、ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行)は7月23日の理事会で、政策金利を2.25%に据え置くことを決めました。6月に約2年ぶりの利上げに踏み切った直後だけに、今回は物価情勢を見極める「様子見」の判断となりました。据え置かれ...
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米中古住宅販売が6月に2.4%減──価格は過去最高の44万ドル台に

米国の6月の中古住宅販売が前月比2.4%減となり、市場予想を下回りました。一方で販売価格の中央値は過去最高を更新しており、住宅取得のしづらさが依然として続いていることが浮き彫りになっています。予想を下回った販売件数全米不動産協会(NAR)が...
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FRB、7月報告で「インフレ赤信号」──コア財価格が年率5%上昇

米連邦準備制度理事会(FRB、米国の中央銀行)が議会に提出した7月の金融政策報告で、2026年のインフレ見通しが1年前の予想を大きく上回ることが明らかになりました。エネルギーだけでなく生活必需品の価格上昇が鮮明になり、年内の追加利上げ観測が...
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IMF、2026年の世界成長率を3.0%に──「戦争とテクノロジーの逆流」

国際通貨基金(IMF)が7月の世界経済見通し(WEO)改定版を公表し、2026年の世界成長率を3.0%と予測しました。中東の戦火が重しとなる一方、人工知能(AI)需要が景気を押し上げるという相反する二つの力が、世界経済を揺さぶっています。成...
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米消費者信頼感が5カ月ぶり高水準──ガソリン安で改善、インフレ懸念は残る

米ミシガン大学が発表した7月の消費者信頼感指数(速報値)が54.4となり、5カ月ぶりの高水準に回復しました。ガソリン価格の下落が家計心理を押し上げた形で、市場予想も上回りましたが、水準そのものは依然として低く、根強いインフレ懸念が浮き彫りに...