経済・金融

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FRB議長交代が迫る──パウエル氏5月15日退任、ウォーシュ氏の承認投票は来週

米連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長の任期が5月15日に満了を迎える。トランプ大統領が後任に指名したケビン・ウォーシュ氏の上院本会議での承認投票は5月11日の週に行われる見通しで、FRBのトップ交代がいよいよ現実味を帯び...
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バークシャー初の「バフェットなき」株主総会──後継エイベル氏に高評価

投資の神様ウォーレン・バフェット氏がCEOを退いてから初めてとなるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会が5月2日にオマハで開催された。後継者のグレッグ・エイベルCEOは約5時間にわたって株主からの質問に答え、市場関係者から「堅実な初仕事」...
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UAE、OPECを脱退──約60年の加盟に幕、増産路線へ転換

アラブ首長国連邦(UAE)は5月1日付でOPEC(石油輸出国機構)およびOPECプラスから正式に脱退した。約60年にわたる加盟に終止符を打ち、独自の生産拡大路線へ舵を切る。長年の不満が爆発UAEはOPECの生産上限に長年不満を抱えており、自...
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IMF、世界成長率を3.1%に下方修正──中東紛争が影を落とす

国際通貨基金(IMF)は4月14日、最新の「世界経済見通し(WEO)」を発表し、2026年の世界経済成長率を3.1%に下方修正した。これは2025年の3.4%を大きく下回り、パンデミック前の水準にも届かない低い予測だ。中東紛争がシナリオを左...
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米消費者心理が過去最低を更新──インフレ期待4.7%に急騰

米ミシガン大学が4月25日に発表した4月の消費者信頼感指数(確報値)は49.8となり、1952年の調査開始以来、過去最低を更新した。前月の53.3から大幅に低下し、中東紛争の停戦にもかかわらず、家計のインフレ懸念が根強いことが浮き彫りになっ...
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アメックスとインテル、本日Q1決算──消費と半導体の行方は

4月23日、アメリカン・エキスプレス(AmEx)とインテルがそろって2026年第1四半期の決算を発表する。AmExは市場開場前、インテルは閉場後に結果を公表する予定で、米国の消費動向と半導体業界の回復度合いを測る重要な指標となる。AmEx:...
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SKハイニックス、AI向け次世代メモリ「SOCAMM2」の量産を開始

韓国の半導体大手SKハイニックスは4月20日、AI(人工知能)サーバー向け次世代メモリモジュール「SOCAMM2」の量産を開始したと発表した。容量192GBの同モジュールは、エヌビディアの次世代AIプラットフォーム「Vera Rubin(ベ...
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トランプ大統領、パウエルFRB議長を「5月に解任」と警告

トランプ大統領は4月15日、FRB(米連邦準備制度理事会)のジェローム・パウエル議長が5月15日の任期満了後も理事として残留する場合、「解任するしかない」と発言した。中央銀行の独立性をめぐる緊張が一段と高まっている。パウエル議長はなぜ残留を...
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米大手銀行が軒並み好決算──モルガン・スタンレーは過去最高収益

米国の大手金融機関が相次いで好決算を発表し、ウォール街の底堅さを示している。モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)は4月15日、2026年第1四半期の売上高が206億ドルと過去最高を記録し、1株当たり利益(EPS)は3.43ド...
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IMF、2026年世界成長率を3.1%に下方修正──中東戦争で「景気後退の瀬戸際」

国際通貨基金(IMF)は4月14日に発表した最新の「世界経済見通し(WEO)」で、2026年の世界成長率予測を3.1%に下方修正した。1月時点の3.3%から0.2ポイント引き下げたもので、中東での戦争による原油・ガス価格の高騰を主因として、...